すこやかさがっこむし歯O作戦(佐賀県が行っている、事業です)
地域全体の歯科保健意識を高揚させるための広域的な普及啓発を行うとともに、 市町村でのフッ素洗口事業の継統を支援しています。

よい歯のファミリーコンクール-----平成13年度表彰式
8O歳で20本の歯を保つ8020運動達成のためには、乳幼児期からの歯科 保健が重要であるが、本県は幼児にウ蝕が多い状況にある、そこで、歯、□の状 態が建康に保たれている幼児とその家族を表彰することにより、歯科保健の重要 性について普及啓発を行い、県民の歯の健康づくりを推進する。
今中度は、平成12年度に3歳児健康診査を受けて、むし歯が無かった児童とその 家族一人(父母か祖父母のいずれか)を募集し、保健所(支所)において地区審査、 その後県審査を行い優秀者を表彰する。
フッ素洗口事業継続支援
市町村、保育所,幼稚園、小学校関係者等に対し、フッ素反対運動についての 事例等に即した研修を行う。
歯の衛生週間街頭キャンペーン
6月4日〜lO日の歯の衛生週間に合わせ、街頭で歯科保健普及用品やチラシ 等の配布を行う

1歳6ヶ月児歯科健康診査
3歳になってからでは遅すぎる異常の発見に有効な時期として選ばれました。
(1人歩きを始める頃で、視力.聴力に異常があれば気がつく時期です。むし歯予防のしつけを始める頃です。)

3歳児歯科健康診査
3歳になると顎の発育は安定期に入っており、乳歯の萌出も全て終わっていま す。歯科的には乳歯う蝕罹患の感受性の個体差がはっきり現れてくる時期で もあります。お口の健康を保持増進する為の習慣形成の上でもきわめて重要 な時期です。必要に応じて保護者による口腔清掃と幼児の歯ブラシ使用の習 慣形成の指導、フッ素塗布、場合によっては直ちにむし歯の治療を進められます。

妊産婦歯科健康診査
乳歯の形成及び一部の永久歯の形成は、妊娠中に始まります。母体の健康、 良好な栄養の摂取口腔衛生知識をもつことが小児の歯の健康に関係してきます。