歯周病は「むし歯」に較べて、自覚症状に乏しく発見が遅れがちになります。
しかし、日頃から口の中を注意深く観察していれば、ご自分でその兆候に気づくことも 可能です。
その兆候とは
- 歯ぐきが赤くはれている
- 強く歯磨きをすると出血する
- 口臭がある
- 歯の間にすき間ができている
- 歯ぐきが下がって歯が長くなったように見える
- 歯がグラグラする
などです、当てはまる兆候がありましたか?
*平成5年の歯科疾患実態調査によると35〜44歳の27%が歯周病にかかっていて、軽度の歯周病まで含めると、81.2%に症状が認められています。また、これ以降、年齢が上がるにつれて重症化する傾向にあります。 |
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