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学校歯科健診とは

毎年、4月~5月にかけて各小中学校、高校において学校歯科健診が行われます。

これは学校教育を側面から支え、心身共に健康であるようにという意味が込められています。

児童、生徒のお口の中の状態(むし歯、歯肉、歯垢、歯列の状態など)を検査 して、虫歯等があれば、「歯と口腔の健康診断結果のお知らせ」という通知票 で検査結果を分類して児童、生徒や保護者に分かりやすくお知らせしています。

そしてすみやかに治療や予防を行うように呼び掛けています。

お知らせしている内容は、以下の通りです

 

今のところむし歯や歯肉炎、咬合の異常はありません

経過観察を要する歯があります

経過観察を要する歯内炎があります

咬合、歯列が気になります

むし歯があります

歯肉の病気があります

要注意乳歯があります(永久歯の萌え方に影響します)

歯のみがき方が不十分です(もう少していねいにみがいてください)

その他

 

これらの項目にチェックが付いていたら、なるべく早い内に、歯科医院でより 詳しい検診をされると良いでしょう、学校歯科健診では見つからなかったむし歯(歯と歯の問のむし歯など)やその他の事が見つかるかもしれません。 そして「経過観察歯」というむし歯になりかけの歯は、削る治療をせずに、的確な歯磨きや予防(フッ素塗布)によりむし歯の進行を防げる事ができます。 なるべく早いうちに歯科医院での予防処置や治療をされる事をお勧めします。 最近では、低年齢児の歯肉炎や歯列不正が多くなる傾向にありますので、これ らのことに関しても歯科医に相談されることをお勧めします。

 

お知らせ