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自覚症状では、歯の間にものがはさまりやすくなった者が、393人(58.2%)と最も多く、ついで歯ぐきの腫脹261人(38.6%)、出血255人(37.7%)、が多かった(表7、図7)。6年調査では、出血の方が歯ぐきの腫脹よりわずかに多かった。歯の動揺を訴える者は、20.7%から14.5%と6.2%ポイント減少した。
歯ブラシの使用状況では、「毎日みがく」が630人(95.0%)、「時々みがく」が25人(3.8%)、「みがかない」が8人(1.2%)であった。(表7、図7)。6年調査では、それぞれ93.4%、4.6%、2%となっており、毎日みがく者が増えている。平成5年の厚生省調査では、「毎日みがく」が95.0%、「時々みがく」が4.0%、「みがかない」が1.1%であった。 |
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 | 自覚症状及び歯ブラシの使用状況 | | 表7 |
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 | 自覚症状及び歯ブラシの使用状況 | | 図7 |
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