被調査者数
むし歯の状況
現在歯の状況
喪失歯の状況
補綴の状況
歯周組織の状況
自覚症状及び歯ブラシの使用状況
成人歯科保健統計指数の算出方法
欠損補綴の完了している者は、総数で41.2%であった。性別でみると、男36.1%、女44.3%と女が8.2ポイント多い。20歳代では喪失歯のある者が少なく比較にならないが、その他の年齢でみる と、60歳以上では、完了している割合が高く、70歳以上では57.9%となっている(表5、図5)。
欠損補綴の状況
表5
欠損補綴の状況
図5