被調査者数
むし歯の状況
現在歯の状況
喪失歯の状況
補綴の状況
歯周組織の状況
自覚症状及び歯ブラシの使用状況
成人歯科保健統計指数の算出方法
一人平均喪失歯数は、総数で8.2本であった。性別では、男が7.2本、女が8.9本と女が1.7本多かった。男女とも加齢とともに増加するが、特に40歳頃から増加し始める。(表4−1、図4−1)。
6年調査と比較すると、総数で7.7本から8.2本へ0.5本増加している。年齢別にみると、70歳以上で3.0本と大きく減少しているが、その他の年代においてはあまり変化がみられない(表4−1)。
一人平均喪失歯数
表4-1
一人平均喪失歯数の男女別比較
図4-1