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ヘルシースマイル佐賀21





歯質強化
◎フッ化物の応用
◎歯の形成期の栄養
むし歯の発生要因と予防法
環境改善
1)ブラッシング
(プラークコントロール)
2)砂糖摂取制限
むし歯は、口の中の細菌が砂糖を利用して酸を作り、歯の表面をとかすことによりできます。ですからブラッシングなどによる歯垢の除去(プラークコントロール)や砂糖を含む菓子類・飲料のとりすぎをやめ、フッ素により歯を強くすることが必要です。
フッ素の利用は、歯磨き剤のように家庭で用いる方法と、医療機関や役場などで行うフッ素塗布、保育所・幼稚園や学校で公衆衛生として行うフッ素洗口があります。上手に利用することにより確実にむし歯を減少させることができます。

歯周疾患の原因は、歯垢中の細菌です。従って、歯ぐきに影響を及ぼしやすい、歯頚部、歯間隣接面、補綴物周囲などのブラッシングによる歯垢除去(プラークコントロール)が基本です。
しかしながら、個人で行うことには限界があり、ブラッシングができているつもりでも、やがて歯石が付着します。歯石はブラッシングでは除去できませんので、専門家の処置を受ける必要があります。
さらに、歯周疾患は自覚症状が少ないことから、定期検診により早期発見に努め、何らかの異常があれば適切な処置を受けることも極めて重要です。
環境改善
1)ブラッシング
2)自浄作用
3)ブラッシング
生活習慣改善
1)食生活、禁煙
2)ストレス 等
定期健康診断
1)維持・管理
2)早期発見
歯周疾患の発生要因と予防法